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PGAツアー

タイガーとは同級生!“世界一のセットアッパー”岡島秀樹さんが語るPGAツアー

2019年10月9日(水)午後1:28

みんなのPGAツアー
 CS放送「ゴルフネットワーク」で放送中の「みんなのPGAツアー」で、有名人がPGAツアーへの熱い想いを語る「わたしとPGAツアー」。10月放送回では、メジャーリーグのボストン・レッドソックス時代にはワールドチャンピオンも経験した“世界一のセットアッパー”岡島秀樹さんが登場。ツアーの魅力や思い出、お気に入り選手について熱く語ってくれました。

―ゴルフを始めたきっかけは?

 野球選手には納会や選手会のゴルフがあり、それで始めました。ゴルフは楽しいのですが、野球しかやってこなかったので、うまくいかない。オフシーズンに1回か2回やるくらいでした。現役を3年前に辞めましたが、辞めてから自分でクラブを選んでフィッティングをしたりして、今はゴルフに夢中になってます。

―「野球とゴルフ」通じる部分は?

 バッターの人の方が飛ぶかなという感じはありました。あとは、野手よりピッチャーの方がアプローチはうまいのかなと思います。繊細なコントロールとパッティングの距離感ですとか、集中力が求められるのはピッチャーと同じような感じでした。

―PGAツアーを見始めたきっかけは?

 同級生のタイガー・ウッズ選手が出ている時は見ていました。あとは、アメリカに渡った時にフィル・ミケルソン選手とボストンでお会いしたことがあり、同世代の頑張りを見たら自分も頑張ろうという気になりました。そういう意味でもPGAツアーはよく見ています。

―お気に入りの選手は?

 ローリー・マキロイ選手です。彼は背は低いのでしょうが、あの飛距離はすごいなと思いました。間近で見たい選手です。やはりパワーが魅力ですが、パワーの中でも細かいアプローチも冴えますし、パッティングも上手ですので、総合的に優れている選手がタイトルを獲るのだろうなと思いました。

―PGAツアーの魅力とは?

 メジャーリーグもそうですが、選手のひとつのプレーに対してファンがすごく見てくれている。野球、ゴルフ、アメフトなどいろいろなスポーツに対して、アメリカのファンはすごく熱くて、いいプレーに対しては拍手をしてくれます。タイガー・ウッズ選手のスピンのかかったアプローチは凄かったですし、本当にいろいろな選手が技を見せてくれる。やはりアメリカの超スーパースターたちが集まる大会を見ると、スケールが違うなと感じました。

 あとは、ベテランと若手が戦っているのを見ると、メジャーリーグと一緒なのかなという感じはあります。野球でもベテランがいる中で毎年のように若手が出てきて、今はPGAツアーの方でも若手が伸びているので、そこもすごく魅力です。やはり、ベテランの人も若手に刺激をもらってやっていると思うので、そういった戦いぶりが楽しみです。

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