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「タイガー・イズ・バック!」4年ぶりの来日イベントでタイガーコール

2019年10月20日(日)午後4:30

タイガー・ウッズ来日イベント「TIGER IS BACK」

 20日、ツアー通算81勝で日本初開催のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ(10月24日〜27日/アコーディア習志野CC)」に出場するタイガー・ウッズ(米)が、来日記念イベント「ナイキプレゼンツ『TIGER IS BACK』」に登場、都内にある「NIKE HARAJUKU」にてトークイベントなどを行いました。

 トークイベントは朝9時30分開始にも関わらず、4年ぶりの来日となるタイガーをひと目見ようと、開始30分前には抽選で選ばれた約500名の参加者で会場はほぼ満員。ナイキのキャップに「赤・黒」の組み合わせというタイガーファンの姿もありましたが、普段ゴルフとは縁遠そうなストリートファッションに身を包んだ参加者が多くみられました。
 


 待望のタイガーが姿をみせると、会場は「タイガー!タイガー!」と盛大なコールが巻き起こります。冒頭「日本に来ることを待ち望んでいました。恋しかったです。日本には2日目前に来ました」とファンの歓声に応えながらコメントしたタイガー。
 
 ナイキと契約する日本のトップアスリートたちからのビデオメッセージの質問に答えるコーナーでは、スケートボードの東京五輪代表候補の西村碧莉選手、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑選手、リオデジャネイロ五輪競泳金メダリストの萩野公介選手、プロゴルファーからは葭葉ルミ選手らがVTRで出演。タイガーは真剣な表情でメッセージに耳を傾け、時には質問に頷きながらひとつひとつ丁寧に答えます。

 萩野公介選手からの「2年前にチームのキャプテンに任命されたが、いいキャプテンの条件を教えて下さい」という質問には、「キャプテンとして敬意を持って接してもらえるような振る舞いが重要。私も副キャプテン、キャプテンを務めることでプレッシャーを感じたが、同時にとても名誉なことだと思っている」と、自身もライダーカップで米国選抜の副キャプテン、今年12月のプレジデンツカップ(12月12日〜15日/オーストラリア/ロイヤル・メルボルンGC)でキャプテンを務めている経験からアドバイスを送っていました。
 


 最後は会場の参加者とセルフィーを撮りトークイベントを締めくくったタイガー。その後は移動して渋谷区の施設で児童向けのキッズイベントに参加したのち、明治大学ゴルフ部でデモンストレーションを行うなど精力的にスケジュールをこなしました。

 この日のイベントの模様は、CS放送ゴルフネットワークで10月26日あさ8時より緊急特別番組として放送する予定です。

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