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国内男子

昨年は荒天で54ホール決着 ショーン・ノリスの連覇なるか

2019年11月6日(水)午前10:28

2019 HEIWA・PGM Championship
 国内男子ツアーのHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPは7日、沖縄県のPGMゴルフリゾート沖縄を舞台に開幕する。

 昨季大会は3日目のラウンドが荒天のため中止となり54ホールの短縮競技に変更。単独トップで最終ラウンドを迎えたショーン・ノリス(南ア)が1イーグル、1バーディの「69」で回り、通算14アンダーで優勝を果たした。連覇を狙うノリスは地元の比嘉一貴、小鯛竜也と予選を回る。

 欧州ツアーを主戦場とする宮里優作が参戦するほか、賞金ランク1位の今平周吾、同2位のチャン・キム(米)、同3位の石川遼、前週Vの黄重坤(韓)、池田勇太、星野陸也、時松隆光、地元の宮里聖志らがエントリーした。

 優勝賞金4,000万円の今大会を含め2019年シーズンは残り5試合。ここ沖縄で勢いをつけ賞金レースを制するのはどの選手になるのだろうか。

(写真提供:JGTO)

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11月7日(木)~11月10日(日)

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