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西村優菜、同世代である古江彩佳の優勝は「プレッシャーというより良い刺激になった」【2019女子プロテスト合格者インタビュー】

2019年11月14日(木)午後3:24

ぎゅっと週刊国内ツアー
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 5日から8日にかけて行われたLPGA 最終プロテスト(岡山県/JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部)に通算8アンダー2位タイで合格した西村優菜がインタビューに答えた。

―合格した今の気持ちは

 一つ大きな目標だったのですごく嬉しいです。

―最終日は3アンダー10位タイからのスタートだったが

 緊張感がありましたが、その中でもしっかりと自分のプレーをしなくてはいけないと思っていました。堅く行くというのを忘れずに60台(67)を目指してラウンドしました。

―最終日のスコアが良かった要因は

 昨日まで悩んでいたパターが入ってくれました。後半はチャンスでは外してしまいましたが、最後までいいストロークができていたので、そこは大きな収穫かなと思います。

―スコアを一つも落とせないようなプレッシャーもあった

 そういうプレッシャーもありましたし、通らないといけないと自分にもプレッシャーをかけてしまいました。しかし、それを乗り越えないとプロでも活躍できないと思っていたので、それは試練かなと思ってプレーしていました。

―初のプロテストで一発合格

 すごい緊張していて4日間は長かったですし、本当に今週はタフでしたが、まずは第一関門を突破できて嬉しいです。次のQTに向けてしっかり調整したいです。

―ルールが改正され注目度の高いプロテストだった

 レベルが高くなるのはプレーする前から分かっていましたし、厳しい戦いになると思っていました。その中でも自分のプレーができたことが良かったと思います。

―正会員にならないとQTに進めないが

 すごく厳しい条件なので、それで余計緊張していたのかもしれません。

―同世代の古江彩佳が優勝してプロ転向した

 あの優勝で彼女が先にプロになったので、私も早く追いつかないといけないと思いました。プレッシャーよりかは良い刺激になったと思います。

―プラチナ世代の一人としてどう感じるか

 同世代に強い選手がたくさんいるので、自分も負けていられないという気持ちでずっと練習をしていますし、それが良い刺激になって自分を強くできていると思うので、本当にいい環境でゴルフが出来ていると思います。

―みんなで話し合ってプロテストに臨んだ

 みんな仲がいいので、全員で通ろうねという話を練習ラウンドの時にもしていました。

―どんなプロゴルファーになりたいか

 たくさんの方々に勇気や感動を与えられるような、魅せるゴルフのできるプロになりたいです。

―目標としている選手は

 チョン・インジさんに憧れていて、オーラや雰囲気が好きなので近づけるように頑張りたいです。

―直近の目標と将来の目標について

 まずはQTを突破して(来季の)出場権を得ないとダメなので、そこに向けて調整したいです。将来的には海外で活躍できるプロゴルファーになりたいです。

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