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PGAツアー

ダンカンがプレーオフを制しツアー初V 小平智は74位

2019年11月25日(月)午前10:03

2019-20 ザ・RSMクラシック
 米男子ツアーのザ・RSMクラシックは24日、米ジョージア州のシーアイランドリゾート(7,005ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、テイラー・ダンカン(米)がツアー初優勝を挙げた。

「65」で回ったダンカン、3つ伸ばしたウェブ・シンプソン(米)が通算19アンダーで並びプレーオフへ。18番パー4の繰り返しで行われ、1ホール目は互いにパー、2ホール目でダンカンがバーディを奪い決着がついた。

 通算18アンダー単独3位に今季1勝のセバスチャン・ムニョス(コロンビア)、通算16アンダー単独4位に今季2勝のブレンドン・トッド(米)が入った。

 小平智は2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「72」とスコアを落とし、通算イーブンパー74位で大会を終えた。

(写真:Getty Images)

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