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国内男子

宮本が今季3度目の首位発進 賞金ランクトップの今平が出遅れ

2019年11月28日(木)午後4:47

2019 カシオワールドオープンゴルフトーナメント
 国内男子ツアーのカシオワールドオープンゴルフトーナメントは28日、高知県のKochi黒潮カントリークラブ(7,335ヤード・パー72)を舞台に第1ラウンドの競技を終了。6アンダー66でプレーした宮本勝昌が単独首位発進を切った。

 前半を1アンダーで折り返した宮本は後半に入りさらにギアを上げた。3番から3連続バーディとすると、7番、最終9番でもスコアをひとつずつ伸ばし6アンダーをマーク。今季3度目の首位発進で「中日クラウンズ」以来のシーズン2勝目を狙う。

 1打差の2位タイに堀川未来夢、川村昌弘、香妻陣一朗、小林伸太郎が並び、4アンダー68の6位タイには藤田寛之、武藤俊憲、片山晋呉らがつける展開となっている。

 また現在賞金ランキング5位で、逆転でのタイトル獲得には残り2戦連勝が絶対条件の石川遼は、ノーボギーの3アンダー69をマーク。賞金ランク2位のショーン・ノリス(南ア)などと14位タイの好位置につけた。一方、今大会の結果次第では2年連続の賞金王が決まる今平周吾は、後半に崩れて2オーバー74の84位タイと大きく出遅れた。

(写真提供:JGTO)

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11月28日(木)~12月1日(日)

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