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国内女子

木戸愛、ヤオが首位 安田祐香が3位に浮上/国内女子ファイナルQT

2019年12月5日(木)午後6:23

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 国内女子ツアーの来季シード権をかけたファイナルQTは5日、埼玉県のこだまゴルフクラブ(パー72)で第3ラウンドの競技が終了。木戸愛が初日からの首位を守ったほか、3アンダー69を記録したフェービー・ヤオ(台)が通算10アンダーで並んだ。

 また期待の安田祐香もしっかりと順位を上げてきた。3日目は4バーディ、1ボギーの「69」を記録してこれで通算9アンダー。前日の単独5位から首位グループと1打差の3位に浮上し、トップ通過も見えてきた。同ポジションには木村彩子もつけている。

 通算8アンダー単独5位にこの日のベストスコア「68」を叩き出した仲宗根澄香。2日目を終えて単独2位だった河野杏奈は「74」を叩き、単独6位に順位を下げた。通算6アンダー単独7位に吉本ここね、通算5アンダー単独8位に東浩子、通算4アンダー9位タイに藤田さいき、工藤遥加、西郷真央というのがトップ10の面々だ。

 その他の注目選手では、渡邉彩香が通算2アンダー14位タイ、川岸史果が通算1アンダー18位タイ、臼井麗香が通算イーブンパー23位タイにつけ、当落線上と見られる通算2オーバー32位タイでは松森彩夏、アン・シネ(韓)が生き残りをかけ最終日に臨む。

 ファイナルQTは4日間(72ホール)の日程で行われ、35位前後の選手が来季ツアー前半戦の出場権を獲得する。

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