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国内女子

安田祐香、渡邉彩香、セキ・ユウティンらが突破/女子ファイナルQT

2019年12月6日(金)午後5:45

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 国内女子ツアーの来季シード権をかけたファイナルQTは6日、埼玉県のこだまゴルフクラブ(パー72)で最終ラウンドが行われた。

 フェービー・ヤオ(台)が通算15アンダー単独首位でトップ通過。3打差に先月のプロテストに合格した安田祐香、木戸愛が続いた。

 安田と同じくプラチナ世代の吉田優利は通算2アンダー、西村優菜は通算1アンダーと上位でフィニッシュしている。

 その他、セキ・ユウティン(中)、川岸史果、渡邉彩香、アン・シネ(韓)らが来季前半戦の出場権を獲得した。

 一方、香妻琴乃は通算5オーバー、藤田光里、原江里菜は通算8オーバーと下位で大会を終えた。例年、上位35位前後の選手にシード権が与えられている。

(写真:Getty Images)

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