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比嘉「沖縄に似ているところも」星野「風が強いが逆にチャンス」時松「風と友達になりたい」ソニーオープンインハワイ事前インタビュー集

2020年1月9日(木)午後4:25

2019-20 ソニーオープン イン ハワイ
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 米男子ツアーのソニーオープン イン ハワイ(9日~12日/ハワイ/ワイアラエカントリークラブ)に出場する比嘉一貴、星野陸也、時松隆光の3選手がインタビューに答えた。
 
比嘉一貴「環境も芝も沖縄にちょっと近い部分はあります」


―状態は

 初めてハワイに来ましたが、出身が沖縄なのでちょっと似たような空気もあって、非常に過ごしやすいです。毎日楽しく過ごしています。

―芝について

 芝も日本の本州の芝とはやっぱりちょっと違う、沖縄にちょっと近い部分も多少はあります。アジアも結構回ったりしていたので、そこに似ている部分もありますし、結構嫌いではない芝かなと思います。

―PGAツアーの雰囲気

 意外とみんなワイワイしているなというか、凄くリラックスして練習もしているのかなと。あまり自分も居心地が悪い感じはないです。

―コースについて

 非常に風が強くて、あとはフェアウェイを外してしまうと難しいですね。グリーン周りも行ってはいけない部分もはっきりしていて、ちょっとピン位置はわからないですけど、グリーンもやっぱり下りにつけてしまうと危ないっていう感じですね。

―ショットが大事になってくる

 フェアウェイに行けば転がってくれるので、残る距離もすごく長くなる感じはないんですけど、そういうミドルアイアン、ショートアイアンの距離感が凄い大事かなと思います。これにまた試合の週はちょっと天気も良くないという予報なので、その辺は初めての経験になってしまいますけど、そこをどう対応できるかだと思います。

―どんな4日間にしたいか

 もう僕自身あまり期待していないので(笑)。順位というよりはPGAツアーのコースで初めて試合をするので、そこでやっぱりアンダーパーで回りたいです。

 
星野陸也「逆にチャンスなのかなと思います」


―オフについて

 結構忙しくて、コンペとかに呼んでいただいて、参加させてもらったりしていました。でもハワイには1月1日から来ているんですよ。たまたまハワイのゴルフ場の知り合いの方がいて「練習しに来ていいよ」と。暑さにも慣れておかないといけないなと思って、ハワイで練習していました。状態は良い感じです。

―今年は風が強い

 そうなんですよ。ハワイに早く来たのはいいんですけど、ずっと雨と風で(笑)。雨男ではないんですけど、自分ネズミ年なんですよ。だからちょっと頑張ります。

―コースの状態は

 ちょっと雨が降っている分、少しグリーンが柔らかい。でも風が強いし、自分は結構低い球が好きなので、逆にチャンスなのかなと思います。

―どんな4日間にしたいか

 去年は初日だけ良くて2日目は崩れてしまった。あとはグリーンのパッティングが結構入らないと本当に入らないという感じなので、やっぱり去年経験している分しっかりとパッティングでミスをしないように、上位を目指して頑張りたいと思います。

 
時松隆光「風と友達になりたい」


―シーズンオフは

 飲み会が多かったので、ゴルフからちょっと離れた感じになりました。(ゴルフをする感覚が空いて)簡単になるかなと思っていたんですけど、全然ならないですね。

―練習ラウンドの印象は

 風ですね。例年こんな感じで20アンダーとか出すのかなと思って…(笑)。

―風の対策は

 ショットもですが、パターでラインがずれるのが一番難しいなと思います。アゲンストだと全然前に転がらないですし、フォローだとズルズルいってしまう。

―どんな4日間にしたいか

 コースは長いホールもありますが、僕の距離でもチャンスホールは少しはあります。この風が毎日吹くのであれば、ボギーを減らしてチャンスホールでバーディを獲ってという感じ。(風と)友達になりたいです。

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1月9日(木)~1月12日(日)

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