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海外男子

アンドリュー・ランドリー、5試合連続予選落ちからの優勝

2020年1月21日(火)午後1:00

 アンドリュー・ランドリー(米)が米男子ツアーのザ・アメリカンエクスプレス(米カリフォルニア州/PGAウエスト)を制し、2018年のバレロテキサスオープン以来となるツアー通算2勝目を手にした。

 優勝インタビューでランドリーは「ローラーコースターみたいだった」と話していたが、まさにその通りだった。

 直近の成績をみると、5試合連続予選落ちに加え、8試合中7度の予選落ちと苦戦していたが、いきなり優勝。また、最終ラウンドは後半10番から3連続バーディを奪うも13番から3連続ボギーとまさにローラーコースターなゴルフ。それでも17番、18番とバーディを奪い勝利を掴んだ。

 特に最終18番パー4はグリーン左手前に池、ピンも左手前と難しい状況だったが、ウェッジを握り、守るのではなくドローで攻めた。結果、約2メートルにつきウィニングパットを難なく沈めたのだった。

「リードがあるとディフェンシブなゴルフになってしまうが、あえてアグレッシブにいった。その結果が良かった」と、守っていたら池に入りスコアを落としていたかもしれない。



 優勝したランドリー(プロV1x使用)のほか、メキシコのエイブラハム・アンサー(プロV1使用)が2位、アメリカのスコッティ・シェフラー(プロV1使用)が3位に入り、タイトリスト ボールプレーヤーが1-2-3フィニッシュを飾った。

 また、ランドリーはアメリカン・エクスプレスからNEW ボーケイ・デザイン SM8 ウェッジ(56°、60°)を2本投入。同試合におけるボーケイ・デザイン ウェッジの使用率は54%(236本)と、先週に引き続き使用率No.1を獲得した。2019年11月下旬より、ツアー共有を開始したSM8 ウェッジはすでに4勝に貢献している。

 UAEのアブダビGCで行われた欧州男子ツアー「アブダビHSBCゴルフ選手権」はプロV1xを使用するリー・ウェストウッド(英)が首位を守り切り、通算19アンダーで優勝を掴んだ。


*ダレルサーベイ社調べ

(写真:Getty Images)

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