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松山英樹、前戦でつかんだ「プラス材料」を手に世界選手権へ

2020年2月20日(木)午後2:00

2019-20 WGC-メキシコチャンピオンシップ
 松山英樹が20日開幕の世界選手権シリーズ、WGC-メキシコチャンピオンシップ(メキシコ/クラブ・デ・ゴルフチャプルテペック)を前にインタビューに答えた。

―先週の結果(5位タイ)について

 ショットに関しては2日目以降、良いショットが打てて、3日間続けられたというのは収穫です。それは最近ではなかったことですので、すごくプラス材料かなと思います。パッティングに関しては3日目しか良くなかったですが、極端に酷かったわけではなく、グリーンの読み方とかいろいろズレている部分があった。そこをしっかりと合わせらればチャンスはあると思います。

―標高の高い今週はどんなゴルフを?

 去年だいたいの距離感のイメージは出来たので、去年と同じようにやってみようかなと。ただ、打ったらいけないところが分かりやすいコースなので、ミスをしても打ってはいけない方向に行かないようにすれば、スコアも伸びてくると思います。

―ポイントは

 ティーショットとグリーンになるのではないかと思います。

―予選落ちはないが初日、2日目で出遅れないことが大事?

 数えたら予選落ちギリギリの試合が去年だけで8試合くらいあったので、2日間を上位で終わって、(残りの)2日間で勝負に挑めるようにしたいというのはあります。今週もそこをしっかり意識しながら出来たらいいなと思います。一つ一つ良くなって来ているところで、無駄な一打を打たないようにしたい。

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2019-20 WGC-メキシコチャンピオンシップ
2月20日(木)~2月23日(日)

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