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PGAツアー

松山英樹、6打差で迎える最終日は「9アンダー、10アンダーを出せばチャンスはある」

2020年2月23日(日)午前11:30

2019-20 WGC-メキシコチャンピオンシップ
 世界選手権シリーズのWGC-メキシコチャンピオンシップは22日、メキシコのクラブ・デ・ゴルフチャプルテペックで第3ラウンドが終了。4位タイからスタートした松山英樹は5バーディ、5ボギーの「71」とスコアを伸ばせず、通算9アンダー9位タイに後退した。

―今日のラウンドを振り返って

 良かったですけど、波に乗れないというか、良いショット、良いパットを打ってもなかなか上手く行かないというラウンドでした。

―2番のボギーを4番、5番の連続バーディですぐ獲り返しました

 良い形でバーディを2つ獲れたので大丈夫かなと思いましたが、特に9番、12番、13番(のボギー)で絶対にしてはいけないミスをしてしまったので、そのミスが(トップとの)6打差になっていると思います。

―ショットの感触

 悪くはないですが、特段良い感じもないです。ちょっと速かったり、逆に遅かったりという感じがあったので、そこを上手く調整できれば良いショットが打てるかなと思います。

―気持ちの焦りもあった?

 そうですね。(周りが)伸ばしている状況だったので、最低でも二桁、12アンダーぐらいまでは行かなければいけないという気持ちが強すぎて、パッティングも強めに入ってしまったりしたのかなと思います。

―明日に向けて

 9アンダー、10アンダーを出せばチャンスはあると思うので、そこを目指して頑張りたいなと思います。
 

第3ラウンド ホールバイホール

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2月20日(木)~2月23日(日)

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