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国内男子

木下稜介がトップ10入り、堀川未来夢も18位と健闘

2020年3月1日(日)午後4:29

2020 ニュージーランドオープン
 アジアンツアーと豪州ツアーの共催大会「ニュージーランドオープン」は1日、ニュージーランドのミルブルックリゾートで最終ラウンドが終了。木下稜介が通算13アンダー9位タイ、堀川未来夢は通算9アンダー18位タイで4日間を終えた。
 
木下稜介「トップと差が開きすぎたのが残念」

 出だしが良くなくてボギー先行のゴルフになってしまいましたが、なんとか前半のうちに戻すことが出来て良かったです。後半はバーディスタートが出来たのですが、チャンスもあったのにそれ以降続かなくて残念です。

 出だし悪いなかでアンダーパーまで持って来れたのは嬉しいですが、トップと差が開きすぎてしまったのがちょっと残念でした。

 海外でプレーすることで、海外特有の芝やグリーンの硬さとかがあるので、自分はドローヒッターですが、ドローだけでは硬いグリーンでは止められないということを今週学びました。また日本に帰って、高い球、フェード、止まる球を練習して国内開幕に向け調整したいです。

 来週はマレーシアオープンに出させて頂きます。その後は東建ホームメイトカップまで調整という形です。
 
堀川未来夢「少しでも順位を上げようと頑張りました」

 最終日は少しでも順位を上げようと頑張って、今日は最低でも6アンダーから7アンダーは必要かなと思って朝から攻め続けました。でも10番までは流れが良かったのですが、そこからショットが良かったにも関わらずパッティングが入らず、伸ばしきれないラウンドでした。

 オフシーズンはかなり試合数が多くて、年末からオーストラリアに行ったり、ソニーオープンに出たり、シンガポールに行ったりとずっと試合が続いていたので、好調を維持出来たかなとは思います。

 日大ゴルフ部のコーチもやらせて頂いているので、大学のゴルフ部の合宿に参加したり、来週はマレーシアで試合があります。しっかり好調を維持して東建ホームメイトカップに向かいたいと思います。

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