ニュース・コラム

PGAツアー

ラームがマキロイを破って“優勝” 仮のWGCマッチプレー

2020年3月30日(月)午後0:22

2019-20 WGC-デルテクノロジーズマッチプレー ※開催中止
 ゴルフ専門家やファン投票によって、新型コロナウイルスの影響で中止となった世界選手権シリーズ(WGC)デルテクノロジーズマッチプレー(3月26~29日/米テキサス州/オースティンカントリークラブ)の“優勝者”が決定。29日、PGAツアー公式サイト上で発表した。

 勝敗を決めるのは「PGATOUR.COM」「GolfTV」「PGA TOUR Communications」などの10人の記者による投票と、ツイッター上のファン投票。

 準決勝では世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)がザンダー・ショフレ(米)を6対5で、同2位のジョン・ラーム(スペイン)がイム・ソンジェ(韓)を7対4で破り、決勝は世界トップ2の争いに。

 決勝戦、ファン投票ではマキロイが81%と圧倒的な支持を得たが、専門家投票でラームは6票を獲得。トータル6対5でラームが勝利を収めた。

 ちなみに松山英樹はダスティン・ジョンソン(米)、キャメロン・スミス(豪)、キーガン・ブラッドリー(米)に対して3勝0敗で予選を突破したが、ベスト16でショフレに惜敗した。

(写真:Getty Images)

関連番組

2019-20 WGC-デルテクノロジーズマッチプレー ※開催中止
3月25日(水)~3月29日(日)

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。