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マーク・リーシュマンと夫人がマスクや食事を寄付

2020年4月14日(火)午後2:30

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 マーク・リーシュマン(豪)とオードリー夫人がインスタグラムで新型コロナウイルスから身を守ることの大切さを語った。

 夫人は5年前に急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を患い、敗血症で昏睡状態に陥ったことがある。今回の新型コロナウイルスでは同じ合併症で亡くなる人が多く、リーシュマン一家はステイホーム、手洗いなどを徹底しているという。

 リーシュマンと夫人は闘病生活終了後に「ビギン・アゲイン・ファウンデーション」を設立。居住地の米バージニア州バージニア・ビーチにある夫人を治療した病院やスーパーマーケットの従業員に食事を提供している。また「私たちはスーパーマーケットのチェックアウトスタッフ(レジ担当)のためにマスクを1,000枚注文した」と明かした。

 米男子ツアーの再開は早くても5月21日からのチャールズ・シュワブ・チャレンジ(米テキサス州/コロニアルCC)の予定で無観客開催になるのではと噂になっている。リーシュマンは「最初はいい対策になると思う。ただ、選手、キャディ、カメラマン、オフィシャルなど観客がいなくても依然として多くの人とかかわるリスクはある」と考えている。

(写真:Getty Images)

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