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ウェストウッド、現時点での米ツアー出場は「それだけの価値はない」

2020年5月21日(木)午後3:42

2019-20 チャールズ・シュワブチャレンジ ※日程変更
 リー・ウェストウッド(英)は現時点で米男子ツアーの大会に出場することは「それだけの価値はない」と考えているようだ。

 英国に滞在中のウェストウッドは米ゴルフチャンネルのインタビューで再開初戦のチャールズ・シュワブチャレンジ(6月11日~)、2戦目のRBCヘリテイジ(6月18日~)にエントリーしているものの、出場するために英国を離れる可能性は低いと語った。

 理由は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためアメリカが実施している入国制限。ウェストウッドがアメリカでの大会に出場するには14日間の隔離を受ける必要があり、ヨーロッパに帰国した際も同様の隔離を受けなければならない。

「今のところ米男子ツアーではプレーはしない。隔離されて、2つのトーナメントでプレーして、ここに戻って来てまた隔離される。2つのトーナメントのために6週間もだ。それだけの価値はない」

 チャールズ・シュワブチャレンジに出場資格を持っていて、米国外にいる選手は25人。すでにフランチェスコ・モリナーリ(伊)、トミー・フリートウッド(英)は出場しない考えを示している。

(写真:Getty Images)

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6月11日(木)~6月14日(日)

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