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トーマス「とても楽しかった」 主役4人を邪魔しないラウンドレポート

2020年5月26日(火)午後6:00

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 24日に米フロリダ州のメダリストGCで行われたチャリティイベントのザ・マッチ:チャンピオンズ for チャリティ。ラウンドレポーターを務めたジャスティン・トーマス(米)が米ポッドキャスト番組「No Laying Up」で大会を振り返った。

 新型コロナウイルス感染支援の目的で行われた今大会にはタイガー・ウッズ(米)、フィル・ミケルソン(米)、アメリカンフットボール(NFL)のペイトン・マニングとトム・ブレイディが参加。ウッズ&マニングがマッチプレーを制し、寄付金は2,000万ドル(約21億円)にのぼった。

「とても楽しかった。それがザ・マッチのいいところで、自分は大したことはやっていない。トムとペイトンは緊張していたと思う。彼らは大きなステージで、たくさんの人の前でプレーしてきたが、別の分野(ゴルフ)だったので最初は勝手が違ったと思う」

 レポーターを務めるにあたり気を付けていたことは視聴者のことを考える事。「あくまで主役は彼ら(プレーする4人)。視聴者は彼らの会話を聞きたい、プレーを見たいので僕は邪魔をしたくなかった」とトーマスは視聴者が聞きたいであろう質問をタイミングよく投げかけていた。

 27歳のトーマスが解説業をするにしても30~40年後の話だが、今回の経験は必ず活きてくるだろう。

(写真:Getty Images)

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