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PGAツアー

PGAツアー、出場機会が減少している選手に向け「救済ツアー」を提案?

2020年6月3日(水)午後5:35

 PGAツアーが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で出場機会が減少している選手に向け「救済ツアー」の開催に関心があるかメールで調査を行っていることが分かった。米ゴルフチャンネルが2日に伝えている。

 対象はマッケンジーツアー(PGAツアーカナダ)、PGAツアーラテンアメリカ、PGAツアーチャイナでプレーしている選手。計画としては米国内で8月から10月中旬にかけて6試合(予選落ちありの54ホールストロークプレー)を行い、2~3試合は続けて同じ地域でプレーできるようにするとのこと。

 3ツアーの選手には優先的に出場権が与えられ、各大会の賞金総額は10万ドル(約1,100万円)を目標にしている。

 米国内での開催だけにどれだけの選手が賛同するかは分からないが、マッケンジーツアーは今季全試合が中止、PGAツアーラテンアメリカは中断前に1試合しか消化しておらず、PGAツアーチャイナも現時点で再開日の発表はされていないので、プレーする機会を求めている選手にとっては朗報かもしれない。

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