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海外女子

野村「67」で5位タイ急浮上! 上原&有村も予選通過

2014年8月9日(土)午前8:42

 米女子ツアーの新設大会、マイヤーLPGAクラシックはミシガン州ブライズフィールドCCで現地時間8日に第2ラウンドを行い、21位タイで出た野村敏京が4アンダー67をマークし通算5アンダー5位タイに浮上した。野村以外の日本勢は上原彩と有村智恵が予選突破したが、宮里藍は通算5オーバー94位タイで予選落ち。トップは通算10アンダーでインビー・パーク(韓)が立った。

 野村は、3番、4番を連続バーディとすると7番でボギーを叩くが、8番ですぐに獲り返し2アンダーでハーフターン。後半に入ってもバーディが先行し、この日は7バーディ、3ボギーの4アンダー67を記録した。今季からツアーにフル参戦しているが、ここまでの最高成績は4月に開催されたLPGAロッテ選手権の7位タイ。残り2日間の成績次第では、自己最高のみならずツアー初制覇も見えてきた。

 ともに55位タイでスタートした上原と有村も順位を上げた。インスタートの前半を1アンダーで折り返した上原は、後半に入ると5番までに3連続を含む4バーディを奪取。6番でボギー、7番はダブルボギーとしたが、8番でバーディを決め3アンダー68とし通算2アンダー21位タイで決勝ラウンドに進んだ。有村は、5バーディ、3ボギーの2アンダー69で回り通算1アンダー。今季はショット、パットが噛み合わず厳しいゴルフが続いていたが、余裕の予選突破を果たしている。

 3人と対照的だったのは宮里。この日も課題のパットが決まらず、後半(インスタート)の7番では短いパットを外す痛恨のダブルボギー。通算5オーバーとし3試合ぶりの予選落ちとなった。7月中旬のマラソン・クラシックでは今季自己最高の12位タイに入り、翌週のインターナショナル・クラウンでも随所に好プレーを見せていたが、今週は厳しい結果となった。

 上位は、2位で出たパークが5バーディ、ノーボギーの5アンダー66で回り通算10アンダー。この日、7アンダー64と会心のゴルフを見せたスーザン・ピーターセン(ノルウェー)に1打差をつけ首位。その他、初日トップのサンドラ・ガル(ドイツ)は、1オーバー72とスコアを落とし通算5アンダーで5位タイに後退した。

 ポーラ・クリーマー(米)が通算3アンダーで14位タイ、賞金&レース・トゥ・CMEグローブのランキングでトップのステイシー・ルイス(米)は、1オーバー72でラウンドし通算1オーバーで35位タイにつけている。

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