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フジサンケイクラシックを制した星野陸也 獲得した米ツアー出場権に「自分がどこまで通用するかチャレンジ」

2020年9月7日(月)午後1:22

2020 フジサンケイクラシック
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 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」(山梨県/富士桜カントリー倶楽部)でツアー通算3勝目を挙げた星野陸也がオンライン記者会見に臨み、今の心境や今後の目標などについて語った。

―これまでの2勝と比べて違いは?

 初優勝の時はプレッシャーもありましたけど、その時は完全優勝で、17番、18番で5打差以上開いていたのでここまで競ったわけではなかったです。

 2勝目は福島オープンで3日目で終わってしまい4日間で勝ったわけではなかったので、今回は4日間を戦い抜いて勝てたことは自信になりました。

 3日目に首位に立って、最終日最終組で1打差の状況から競って競ってのプレーオフでした。プレーオフは、前に関西オープンで負けたことがありますが、反省点を活かして勝てたと思います。

 オフにはたくさんゴルフのことを考えました。トレーニングも一歩間違えたら感覚が鈍ってしまうような感じがありましたが、たくさんのサポートの中で今大会に出場して優勝できたことは、1勝目と2勝目とはまた違った優勝かなと思います。

―プレーオフ3ホール目の最後のバーディパットに着いて

(堀川)未来夢さんが後ろから打ってラインは少し参考になりました。ただ、下りであまり打てない状況だったので、しっかりタッチを合わせることと、ストロークよりも感覚重視で打ちました。

 2ホール目のパーパットは自分では入ると思っていたのですが、守ってしまい「なかなか勝たせてくれないな」と思いました。それを乗り越えて引きずらずに3ホール目で勝てたことは本当に嬉しいです。

―コロナ渦の無観客開催について

 開催して頂いたことは、僕も選手の皆さんも感謝しなければいけないことで、たくさんの大会関係者の皆さんに大変お世話になりました。

 ファンの皆さんは観に来れなかったですけど、その分、テレビの前に自分の良いプレーをいつも以上に見せたいなって思ってました。

―今後の目標は?

 ZOZOチャンピオンシップの出場権を得たので、PGAツアーのトッププレーヤーもたくさん出ると思うので、自分がどこまで通用するかのチャレンジにもなりますし、そこで活躍できるように頑張りたいと思います。

 日本ツアーでは4勝目、5勝目とどんどん増やして、賞金王を狙って頑張って行きたいと思います。

©JGTO Images.

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9月3日(木)~9月6日(日)

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