ニュース・コラム

海外男子

J.ロリンズが『62』で首位浮上! R.パンプリング痛恨の『9』

2009年8月8日(土)午後1:34

 約3年ぶりの勝ち星を狙うジョン・ロリンズ(米)が10アンダー62と大爆発し単独トップに躍り出た。

 WGC-ブリヂストン招待の裏で行われている米男子ツアーのレジェンズ・リノ・タホ・オープン(ネバダ州リノ、モントリューG&CC)は現地時間の7日、第2ラウンドの競技を終了した。この日18位タイからスタートしたロリンズが7番から11番までの5ホールで1イーグル、4バーディを奪う猛攻を見せ、10アンダー62をマーク。通算12アンダーまでスコアを伸ばし、2位のショーン・ミキール(米)に2打差をつけトーナメントをリードした。

 通算8アンダー3位タイにロバート・ギャリガス(米)、マーク・リーシュマン(豪)、クリス・ライリー(米)の3人が続いている。初日トップのロッド・パンプリング(豪)は2日目も7つのバーディを獲ったが、11番パー5で痛恨の『9』を叩き2アンダー70止まり。通算7アンダーは首位と5打差の6位タイに後退した。同じ6位タイに今大会2勝のボーン・テイラー(米)らがつけている。

 単独首位に立ったロリンズはこれまでツアー2勝を挙げているが、06年のB.C.オープンに勝って以来、白星からは遠ざかっている。しかしフェデックスカップポイントランクは33位で今大会出場者の中では上位に属する。「こういう日もあるもんさ。良いショットが打てて、チャンスを作れて、パットが入る。良いこと尽くめの日はあまりないから嬉しいね」とノーボギーで1イーグル、8バーディ、コースレコードタイの好ラウンドを振り返った。

 しかし、第1ラウンド9位タイの好発進を切ったベテランのポール・エイジンガー(米)は76を叩いてカットライン(通算イーブンパー)に1打足りず、決勝ラウンドへ進めなかった。復調を目指すアーロン・バデリー(豪)も通算3オーバーで予選敗退。次週のメジャー最終戦、全米プロの予選ラウンドをタイガー・ウッズ(米)、パドレイ・ハリントン(アイルランド)と同組で回ることになったリッチ・ビーム(米)は棄権を表明した。




関連リンク


関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスから
ご視聴いただけます。
ゴルフネットワークプラス(配信)はコンテンツが異なります。
詳しくはこちら

放送で見る

配信で見る

  • GOLF NETWORK PLUS
    パソコン・スマートフォンで視聴できる
    インターネット配信サービス
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • prime video
    Amazonプライム会員向けの
    動画配信サービス
    Amazonプライム会員なら
    簡単登録!
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。