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「チャンスは残っている」松山英樹は首位から5打差で最終日へ

2020年11月8日(日)午前10:54

2020-21 ビビント ヒューストンオープン
 米男子ツアーのビビント ヒューストンオープンは7日、米テキサス州のメモリアルパークゴルフコースで第3ラウンドが終了。26位タイから出た松山英樹は7バーディ、3ボギーの「66」で回り、首位から5打差の通算4アンダー8位タイに浮上した。

―3日目のラウンドを振り返って

 昨日に続きティーショットとパットは良かったです。アイアンショットとアプローチはチップインは2回ありましたけど、本当にたまたまという感じでした。スコア的には凄く良かったですけど、「伸ばすのは大変な感じだな」という印象がありますね。

―7つバーディを獲りました

 パットが入ってくれれば、アイアンが良くなくてもこれぐらいは獲れるというのが分かったので、この状態をキープしたいと思います。

―アイアンの距離感について

 距離が10ヤードちょっと飛ばないので、「どうしたものか」という感じですね。

―アプローチは前日と比べて改善しているように見えます

 全く改善はされていないです。10番はパターみたいなものだったので、チップインという感じはしなかったです。

―最終日に向けて

 少しだけチャンスは残っていると思うので、その少しをものにできるように頑張りたいなと思います。
 

第3ラウンド ホールバイホール

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11月5日(木)~11月8日(日)

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