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メジャー2勝目の原英莉花「自分のゴルフ人生で凄く大きな一歩が踏み出せた」 国内最終戦を完全Vで12月全米女子OPへ

2020年11月30日(月)午後1:15

2020 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
 国内女子ツアーのLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは原英莉花の優勝で幕を閉じた。初日から首位を守り切る完全優勝で10月の日本女子オープンゴルフ選手権に続くメジャー2勝目を挙げ、2020年を締めた。そんな原が最終日のプレーと今年を振り返った。

―完全優勝で制した今の心境は

 本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。最終日は少し緊張しました。

―1打差リードして迎えた最終日のゲームプランついて

 ピンポジションや風などのコンディションにもよると思いましたが「伸ばしてくるだろうな」と構えながら、「しっかり伸ばせるところまで伸ばしていこう」という心構えではいました。しかし、序盤からボギーが来てしまうなど自分の中では苦しい展開になってしまいました。

―途中で後続のスコアは気になったか

 自分が伸ばせていなかったので、すごく気にはなりました。

―13番では木に当たったボールが戻ってきたりと運もかなりあった

 木に当たっていなければ林かOBのショットでしたがバーディに繋がるショットになったので、本当に運が良かったですし、ツイていました。

―パッティングは4日間通してラインは慎重に読んでいたか

 今日は特にナーバスになっていました。本当に難しいコースだからこそ悩んで、自分が納得いくまでしっかり読んで、自分のラインを信じて打てるまで(ラインを)しっかり見ました。

―メジャー2勝目を挙げた実感について

 実感はないですが4日間の大会で勝てたことは自分にとっても大きかったです。

―2020年を振り返って

 自分のゴルフ人生で凄い大きな一歩が踏み出せたと思います。

―具体的に大きな一歩とは?

 まだシーズンは続くので賞金女王争いや海外で戦いたいという思いもあるので自信にもなる第一歩になったと思います。

―今年を一言で表すとしたら?

 「幸」です。2勝できたということが大きいです。

(写真:Getty Images)
 

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