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海外女子

畑岡奈紗、海外メジャー初制覇へ 鍵は「少ないパー5でバーディを獲れるか」

2020年12月10日(木)午後1:43

2020 全米女子オープンゴルフ選手権
 全米女子オープンゴルフ選手権が10日、米テキサス州のチャンピオンゴルフクラブで開幕する。海外メジャー初制覇を目指す世界ランキング7位の畑岡奈紗がコースの印象、意気込みを語った。

―練習ラウンドをこなしての印象は

  2つコース(ジャックラビットコース、サイプレスクリークコース)があって、片方ずつで結構タイプの違うコースですけど、全体的に距離が長いという印象です。

―距離の長さに対する攻略ポイントは

 やはりフェアウェイも狭くなってくるので、まずフェアウェイにしっかり置いて、良い位置からロングアイアンで狙うことになるかなと思っています。

―ラフの感触

 冬ということがあって、そんなに長くはないですけど、ボールの入り方によってはすっぽり埋まってしまうような芝質です。ライにもよりますけど、うまく花道を使えるようなところであれば問題ないかなと思っています。

―グリーンの感触

 受けが強いグリーンが多いので転がりとかも考えつつ、あまり手前から行き過ぎると今度はまたロングパットが残ってしまいます。ホールにおいての傾斜でどれくらい転がるかをしっかり計算していければ大丈夫かなと思います。

―サイプレスクリークコースのキーホール

 もう全てのホールが難しい感じがするのでどこというのはないですけど、パー71でパー5がちょっと少ないので、うまくそういうところでバーディを獲っていければ、ほかのホールも良い流れで回れるかなと思います。

―4日間戦う上で

 予選ラウンドは片方のコースが狭くなるので、そちらでうまくスコアをまとめられれば良いかなと思っています。まずは予選通過を目標に上位を目指していけるように頑張りたいと思います。

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2020 全米女子オープンゴルフ選手権
12月10日(木)~12月13日(日)

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