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渋野日向子、強風予報の決勝Rにむけて「耐える粘るゴルフが必要なのでそこはしっかり徹底的に頑張りたい」

2020年12月12日(土)午後0:00

2020 全米女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャーの全米女子オープンゴルフ選手権は11日、米テキサス州のチャンピオンズゴルフクラブのサイプレスクリークコース(6,731ヤード・パー71)とジャックラビットコース(6,552ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われた。

 首位と1打差2位タイから出た渋野日向子は6バーディ、2ボギーの「67」を記録し、後続に3打差をつける通算7アンダー単独首位に浮上している。

ー独走態勢となったことについて
 
 上がってアテスト会場で自分の順位を見た時に夢かなと思いました。

―今日のラウンドを振り返って

 天候がどうなるか分からなかった中で、朝から耐えるゴルフをしようと思っていました。それが最後まで出来たと思います。昨日のゴルフはなかったことにして初日と考えてやったことで、また今日も凄く伸び伸び出来ました。

―海外遠征を続ける中で、好スコアを出しても次の日に崩れることもありましたが今回は?

 少し成長しているなと実感していますし、自分の中で気持ちのコントロールが出来ていることも実感しているので、これからに活きるなと思います。

―ボギーを打った直後のバーディについて

 9番は獲れなかったですが10番(のバーディ)は獲れなかったら流れが悪くなるなと思っていたので、そこでしっかり獲れたのですごく良かったです。

 16番ではほぼ3パットのボギーをしてしまったので悔しかったです。17番では獲り返すって感じはなかったですが、すごく良いところに行ってくれたのでラッキーでした。

―17番のショットについて

 かなり左から風が来ていて、左サイドは難しく、奥に行くと池もあるので、ピンの右奥に行ってくれればいいなと思っていました。思ったより左に少し引っ掛けましたが、風で返ってきて結果的にすごく良いショットになりました。

―18番でキャディさんと高笑いをしていましたが?

 明日は風が強い(予報な)ので「7個無くさないように頑張ります」と伝えたら、「うん」ではなく、「ほほー」と言われたので、それで笑っていました。

―ゴルフの調子が良くなった要因について

 今までの自分を捨てたことですかね。プロ1年目、ゴルフ始めたてくらいの気持ちの方が、気持ちの面でも成長できると思ったので、初心に戻ったことが良かったです。

―予選通過の目標を大きく飛び越えたので、次の新たな目標設定は?

 とりあえず、この位置にいる間に写真を撮って少し余韻に浸り、あと2日間は伸ばせる時に伸ばしたいですが、耐える粘るゴルフが必要になってくるので、しっかりそこは徹底的に頑張りたいなと思います。

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12月10日(木)~12月13日(日)

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