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渋野日向子「良いところも沢山あった。しっかり復習して明日に繋げていけたら」メジャー2勝目に王手

2020年12月13日(日)午後1:04

2020 全米女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャーの全米女子オープンゴルフ選手権は12日、米テキサス州チャンピオンズゴルフクラブのサイプレスクリークコースで第3ラウンドが終了。3打差の単独首位からスタートした渋野日向子は1バーディ、4ボギーの「74」と我慢のゴルフとなったが、通算4アンダー単独首位を守り、海外メジャー2勝目に王手をかけた。

―3日目のプレーを振り返って

 長かったです。難しい分、余計にそう感じますね。ずっと緊張していました。意識しないようにしても、「どうやって緊張って解けるんだろう」と思いながらずっと回っていました。

―2番のパーセーブからリズムが出てきました

 あそこでパーを拾ったことによって、そのあとちょっとずつ自分の動きができるようになりました。パッティングもなんとかパーでという感じの中で、パー5(5番)でバーディが獲れたので、あの流れは凄い良かったと思います。

―パーセーブした10番の3打目について

 3打目は自分でもビックリするぐらい寄ってくれていたので、安心してパーパットも打てました。そのあとの11番のバンカーショットも凄く良かったですし、振り返ると、アプローチが上手くなったと思っても良いのかなと思います。

―17番のアプローチについて

 あそこはクッションができれば良いなと思っていたのですが、それよりは上げる方がグリーンには乗りそうだなというイメージができたので、そちらを選択しました。

―13番のアプローチについて

 あれも個人的には凄く良かったです。傾斜が強かった分、下に止まってしまいましたが、本当に完ぺきでしたね。

―13番のバーディパットが決まれば違う展開に?

 1個入ればというところでなかなか入ってくれなかったので、ストレスの溜まるゴルフでした。その中で耐えられる時は耐えられていたので、何とかこれで抑えれたかなという感じです。

―ゴルフの内容に手応えは?

 良いところも沢山あるので、そこをしっかりと見ていかないといけないと思います。マイナスなところだけではなく、プラスなところもしっかりあとで復習して、明日に繋げていけたら良いなと思います。

―日本のファンに向けて意気込みを

 いま奇跡的に一番上にいるので、明日もその位置で終われると、応援してくださっている人たちにとって凄く嬉しいことだと思いますし、私も嬉しいです。目の前の一打に集中して、1個1個頑張っていくしかないと思っています。

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12月10日(木)~12月13日(日)

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