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不適切発言のトーマスが改めて謝罪 仲間たちからのサポートに感謝

2021年2月4日(木)午後0:36

2020-21 ウェイストマネジメントフェニックスオープン

 先月のセントリートーナメント オブ チャンピオンズでプレー中に不適切な言葉を使用し、その後ラルフローレンとの契約を打ち切られる事態にまで発展したジャスティン・トーマス(米)が、4日開幕のウェイストマネジメントフェニックスオープン(アリゾナ州/TPCスコッツデール)を前に今の心境を語っている。

 騒動後初めて米男子ツアーのトーナメントに臨むトーマスは「発言を謝罪します。私の発言によって影響を受け、気分を害した方々に公の場で謝罪できておりませんでした。今はそのために時間を取るべきだと感じています」と改めて謝罪した。

 騒動後は様々な人物からのサポートもあったようで「たくさんの友人と素晴らしい会話ができたし、スポンサーや家族の友人も手を差し伸べてくれたことは、おそらく多くの人が知っている以上に大きな意味があり、そのおかげでこのような状況を乗り切ることができました」とトーマス。仲間のサポートに応えるためにも今後はプレーで、そして言動で示していく。

(写真 : Getty Images)

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2月4日(木)~2月7日(日)

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