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PGAツアー

松山英樹が“第5のメジャー”に挑む「ギャラリーが入るのは凄くモチベーションが上がる」

2021年3月10日(水)午前11:23

2020-21 ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ
 11日開幕の米男子ツアー、ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ(米フロリダ州/TPCソーグラス)に出場する松山英樹にインタビュー。松山は昨季大会、初日にコースレコードに並ぶ「63」を記録し単独首位に立つも、新型コロナウイルスの影響で大会は中止となった。

―この1年間を振り返って

 去年ここでプレーしてから試合がどんどん無くなって、試合が再開された後でも今まで通りの生活が出来なくなったというのは、凄く実感しました。

 徐々にコロナのことが分かってきて、ギャラリーも入るようになって、これからどうなって行くか分からないですけど、ギャラリーが入るということは選手にとっては凄くモチベーションが上がると思います。しっかりとそれに応えられるように頑張りたいと思います。

―ロングゲームが安定して来ているように感じます

 徐々に戻ってきていると思いますが、今日また曲がってしまっているので、ちょっと時間が足りないなという印象です。それでも、試合をするにつれて分かってくることもありますし、良いイメージでプレー出来るかなと思います。

―パッティングも良くなっているように見えます

 少しずつ、まだ1割も行かない程度かもしれないですけど、少しは進歩したということは結果にもあらわれて来ているので、そこは良かったなと思います。それを継続して行けるようにしたいです。

―ツアー屈指の難コース、TPCソーグラスの印象

 どこのコースもそうですが、やはり風と気温次第で難易度が変わると思うので、良いプレーをするためには良い状態で挑むしかないと思います。しっかりと木曜日の朝までに仕上げられたら良いなと思います。

―目標は?

 優勝を目指しますが、今年に入ってトップ10が一回も無いので、優勝を目指しながら最低でもトップ10を目指してやりたいなと思います。

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2020-21 ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ
3月11日(木)~3月14日(日)

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