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日本専用モデルのボーケイ・デザイン VOKEY FORGED ウェッジ登場(PR)

2021年4月12日(月)午後0:00

 アクシネットジャパンインクが展開するブランド「TITLEIST(タイトリスト)」は、ボーケイ・デザイン VOKEY FORGED ウェッジを2021年4月23日より発売。価格はBV105、N.S.PRO 950GH neo、Dynamic Goldとそれぞれ33,000円(税込)。



 NEW VOKEY FORGED ウェッジは、マスタークラフトマンのボブ・ボーケイ氏がその経験と知識を注ぎ込み完成させた 日本専用モデルの鍛造ウェッジ。フェースプロファイルやグラインドバリエーションを、日本のゴルフ環境に対して最適化。信頼のスコアリングパフォーマンスで、ベストスコアの達成に大きく貢献する。

 ボーケイ氏が掲げる3つの開発哲学である「ショットの多様性」「飛距離コントロール」「スピンパフォーマンス」が凝縮された新作ウェッジの特徴を見て行こう。



 フェース形状は、リーディングエッジに丸みを持たせることでスクエアでもフェースを開いても使いやすく自信を持って構えることができるフェースプロファイルに進化した。ギャップウェッジ(48~52°)に関しては、ブレードの長さはそのままにサイズアップすることでアイアンとのつながりが向上。

 フェース面はロフト毎に幅と深さの異なる2つのミルドグルーブ(溝)を採用。ボールとフェースのクリーンなコンタクトを実現し、目標エリアにピタリと止まる「ドロップ&ストップ」を実現する。



 ヘッドは、タイトリスト独自のCO-FORGING(複合素材同時鍛造)製法でロフト・バウンス・グラインド毎に重心を最適化。浅重心設計(フォワードCG)をすべてのロフトに採用することで、スクエアインパクトに導きアプローチの安定性を高めている。

 また、グラインドは多種多様なアプローチ技術が要求される日本のコース環境に対応するため、Mグラインドを50度、52度にも採用。さらに三日月形状のフラット・ワイドソールのBグラインドを58度、60度に初採用した。



 Fグラインド(48.10F)は、ソール全面で高いバウンス効果を発揮し、あらゆるスイングタイプ、ライコンディションに対応。



 Bグラインド(58.06B、60.06B)は、リーディングエッジの浮きを抑えるフラットソールになっており、開いた時にバウンスを感じやすい特徴がある。



 Mグラインド(50.10M、52.10M、54.10M、56.10M、58.10M)は、トゥとヒールを大きく削り、フェースを開くプレーヤーに適している。



 Kグラインド(56.12K、58.12K)はソール幅が広く、フェースを開かなくても高いバウンス効果を発揮し、バンカーやラフからの脱出を容易にする。
 


 なお、ボーケイ氏が丹精込めて手掛けた「ボーケイ・デザイン VOKEY FORGED ウェッジ」はタイトリストセレクトストア限定製品となる。

■製品詳細
品名:ボーケイ・デザイン VOKEY FORGED ウェッジ
ヘッド素材:軟鉄、チタン、タングステン・ニッケル
ヘッド製法:精密ハイテクノロジー鍛造
ヘッド仕上げ:ツアークローム
ロ フ ト 角:48°、50°、52°、54°、56°、58°、60°
グ リ ッ プ:BVウィングス ツアーベルベット・ラバーブラックアウト(M60)
シャフト:BV105、N.S.PRO 950GH neo、Dynamic Gold
価格:33,000円(税込)
原産国:日本

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