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PGAツアー

47歳のベテランが今季2勝目 スチュワート・シンクの4日間

2021年4月20日(火)午前10:00

2020-21 RBCヘリテイジ
 47歳のスチュワート・シンクが米男子ツアーのRBCヘリテイジ(米サウスカロライナ州/ハーバータウンゴルフリンクス)で今季2勝目、ツアー通算8勝目を挙げた。

 初日は8アンダー「63」を記録し単独2位スタート。2日目に「63」で回り、通算16アンダー単独トップに躍り出ると、3日目「69」、最終日「70」と通算19アンダーでの優勝。後続に4打差をつける快勝だった。

 昨年9月のセーフウェイオープンは11年ぶりの優勝ということもあり「信じられないよ」と話していたが、以降はパワーゲームに対抗できるようなトレーニングをしているという。「この年で勝てているという事実がある」と相当な自信がついていることが伺える。

 フィールドにはダスティン・ジョンソンをはじめシンクより飛ばす選手はたくさんいたが、シンクは4日間を通してグリーンを捉え続け(4日間の平均パーオン率は約77%)勝利を手繰り寄せた。「まだまだ戦える」とさらに自信をつけたシンクの今後のプレーに注目したい。



 47歳10か月28日、ベテランゴルファーのスチュワート・シンクが米男子ツアーのRBCヘリテイジを制覇。同選手にとってこの大会は2000年、2004年と優勝している相性の良い大会。今回も「63」「63」「69」とベストプレーを続け、3日目を終わって2位に5打差をつける独走状態で最終ラウンドを迎えた。

 シンクの快進撃を支えたのは、プロV1xのトータルパフォーマンス。平均300ヤードを超えたドライバーショットだけでなく、ピンを狙うスコアリングショットにも抜群の冴えを見せ、今大会の平均パーオン率は77.78%を記録。初日、3日目は83%と驚異的な正確性を見せつけた。

 最終ラウンドを「70」でまとめ、2位に4打差をつける圧勝。2020年9月のセーフウェイオープンに続く今季2勝目、大会3勝目を手にした。

 優れた製品パフォーマンスをもって、向上心あるゴルファーのベストに貢献する。それが創業以来変わらない、タイトリストの原動力。世界中の多くのプレーヤー達が、イメージ通りに攻め、勝利を手に入れるためにタイトリスト プロV1・プロV1xを選んでいる。
(ボール使用数は延べ数。2021年4月18日時点・ダレル・サーベイ社調べ)

 RBCヘリテイジでは、タイトリストゴルフボールが使用率73%と圧倒的な信頼を獲得し、No.1ボールブランドに。優勝したシンク、2位 ハロルド・バーナーIIIがともにプロV1xを使用していただけでなく、9位タイまでの上位11名中8名がプロV1、またはプロV1xを使用するという抜群の上位貢献度を発揮した。

 2020-21年の米男子ツアーでは、ここまでにタイトリストボール使用選手が21勝を獲得。これは2位ブランドに7倍差となる圧倒的な勝利数となる。ロングショットからアプローチ、パターまで。ゴルフボールの持つトータルパフォーマンスがベストスコアに導き、好成績に結びつくことを世界最高峰のPGAツアーでの結果が証明している。



 米女子ツアーのロッテチャンピオンシップでは、タイトリストボールプレーヤーでプロV1xを使用するリディア・コが2018年のLPGAメディヒールチャンピオンシップ以来、1084日ぶりとなる優勝を飾った。

 最終ラウンドを2位に1打差の首位でスタートしたコは、追いかける後続を尻目に7バーディを奪う完璧なゴルフを披露。「65」をマークして通算28アンダーまでスコアを伸ばし、2位との差を7打に広げて約3年ぶりのツアー16勝目を手にした。

 コはプロV1xを選択することで、課題だったロングゲームでのバックスピンを適正化させることに成功。ドライバーからショートゲームに至るまで、イメージ通りのスピン(弾道)を手に入れたことで、今回の独走優勝、そしてかつての世界No.1プレーヤーの「強さ」を取り戻すことができた。

 タイトリストゴルフボールは、ロッテチャンピオンシップでも使用率83%と驚異的な信頼を獲得。これは2位ブランドに13倍以上の差をつける圧倒的な結果となった。

(写真提供:Getty Images)  

【関連】Titleist - the #1 ball in golf | Golf Company | Golf Balls - Titleist.co.jp

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