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24歳のサム・バーンズ、嬉しいツアー初V 「勝利の瞬間のために練習してきた」

2021年5月3日(月)午後3:13

2020-21 バルスパーチャンピオンシップ
 米男子ツアーのバルスパーチャンピオンシップは2日、米フロリダ州のイニスブルックリゾート(7,340ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、サム・バーンズ(米)が「68」で回り、通算17アンダーでツアー初優勝を飾った。

 24歳のバーンズは2017年10月のサンダーソンファームズチャンピオンシップでプロデビュー(43位タイ)。2018年2月のザ・ホンダクラシックでは最終ラウンドをタイガー・ウッズ(米)とプレーし、7位タイに入るなど惜しい試合はいくつもあった。

 同年代ではコリン・モリカワ(米)らが既に結果を出しており、悔しい思いもしたようだが、ついに初勝利の日が来た。「勝利の瞬間のために練習してきた。最終ホールのバンカーショットでは『やっと勝てる』と思えた。この瞬間をずっと待っていた」とバーンズは嬉し涙を流した。

 この優勝で世界ランクは前週の94位から44位に浮上。引き続き注目していきたい選手だ。

(写真:Getty Images)

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