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国内女子

西村優菜、攻守のマネージメントでメジャー初V 「賞金ランキングトップ5に入ることが目標」

2021年5月10日(月)午後0:32

2021 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ
 西村優菜が、国内女子ツアーのワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(茨城県/茨城ゴルフ倶楽部 東コース)でメジャー初優勝、ツアー通算2勝目を挙げた。

―率直な気持ちは

 メジャーは自分の中で高い位置づけの試合で、自分の中で結果を出したいというのはありましたし、この試合で成績を出したいと思っていました。今週は4日間を通して60台で回るのを目標にしていたので、それが達成できて嬉しいです。

―優勝できた要因は
 
 難しいコースだったのでマネージメントが大事だと思ってプレーしていました。攻めるところは攻める、守るところは守るというマネージメントのメリハリがしっかりできたのが要因かなと思います。

―勝負所や優勝を意識した瞬間は

 前半は耐えのゴルフが必要だと思っていて、それに徹するという感じでしたが、後半は1打差で迎えたので、そこからは優勝を意識するようになりました。強い気持ちでプレーしようと心がけて、13番や15番あたりではすごく緊張していましたが、その中で自分のプレーに集中できたのが(勝てた)要因な気がします。

―最も苦しかったところは

 練習ラウンドの時からアウトは距離が長くて飛距離が出ないと厳しいかなと思っていたのですが、パッティングのフィーリングがすごく良かったですし、苦しかったところはあんまり感じていません。マネージメントがしっかりできていたと思うので、あまり苦しかったところは思い浮かばないです。

―キャディとはどのような会話があったか

 たわいもないこと過ぎてあんまり覚えていないのですが、初日と2日目は原英莉花さんと一緒に回っていて、2人してドライバーに惚れ惚れしていました。

―どのようなところに成長を感じるか

 アプローチやパッティングに関しては成長を感じていて、今までは寄せるのが難しかったのでショートゲームに力を入れて練習していました。今週はグリーン周りからバーディを狙えるシーンがすごく多くて、そういった部分では成長を感じました。

―古江彩佳が祝福していて良い関係だなと思えた

 私がプロ2年目でメジャー優勝できたというのはすごく嬉しいですし、古江さんはすごく技術が高くて、私も本当に刺激をもらいながらやってきたので、また一緒にレベルアップできたらいいなと思っています。

―今後に向けた気持ちを

 2021年に複数回優勝することと、賞金ランキングトップ5に入ることが目標なので、しっかりクリアできるようにしていけたら良いなと思います。

(写真 : Getty Images)

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5月6日(木)~5月9日(日)

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