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海外女子

地元タイで5打差をひっくり返し優勝 アリヤ・ジュタヌガーンの4日間

2021年5月10日(月)午後9:00

 タイ出身のアリヤ・ジュタヌガーンが、米女子ツアーのホンダLPGAタイランド(タイ/サイアムカントリークラブパタヤ オールドコース)でツアー通算11勝目を挙げた。

 大会が終わってみればタイの選手が1-2-3フィニッシュだったが、リーダーボードの最上段に立ったのはジュタヌガーン。3日目を終えた時点で通算13アンダー単独9位と首位とは5ストロークも離れていたが、最終日に猛チャージをした。

 出だしから3連続バーディを奪うと、6番、7番、9番をバーディとし、6アンダー「30」でハーフターン。後半は10番、12番そして最終18番でバーディを奪い、3アンダー「33」のトータル9アンダー「63」を記録し、通算22アンダーで大逆転優勝を決めた。

 プレーからは想像できないが少し弱い気持ちが出ていたという。「どうせプレーオフかなと思っていました。そしたらキャディに『そんなこと考えてないで、パッティングに集中しなさい』と言われました。そこからは無心でプレーしていました。そしたら結果的に勝てたんです」

 毎シーズン勝っているようなイメージだが、実は3年ぶりの優勝。地元タイで久々の勝利を掴めたことは自信になるに違いない。



 まさにスタートダッシュといえる三連続バーディからの大逆転劇だった。

 米女子ツアーのホンダLPGAタイランドにおいて、タイトリストボールプレーヤーでNEWプロV1xを使用するアリヤ・ジュタヌガーンが最終ラウンドで9バーディ・ノーボギーの「63」をマークし、5打差9位からの大逆転優勝を果たした。

 ジュタヌガーンは4日間で26個のバーディに対し、ボギー4つと抜群の安定感を発揮。高いアイアン、ウェッジの精度に加え、4日間平均飛距離273ヤードのパワフルなドライバーショットも優勝の大きな要因となった。

(ボール使用数は延べ数。2021年5月9日時点・ダレル・サーベイ社調べ)

 タイトリストゴルフボールは今大会において、使用率81%と高い支持を獲得。2位ブランドに11倍の差をつけて圧倒的No.1ボールブランドとなった。

 この高いボールへの信頼は、そのままベストゲームへと繋がり、今大会では優勝をサポートしただけではなく、上位11選手中8名がタイトリストゴルフボールを使用する非常に高い上位貢献度を発揮。プロV1・プロV1xの高いトータルパフォーマンスがスコアマネージメントの基盤となることを証明してみせた。

 また、今大会の勝利によってタイトリストゴルフボールは2021年の米女子ツアーにおいて9戦8勝。他ブランドの追随を許さない勝利への貢献を続けている。



 欧州男子ツアーのカナリア諸島チャンピオンシップでは、タイトリストブランドアンバサダーのガリック・ヒーゴが通算27アンダーで、2位に6打の大差をつけて圧勝した。

 ヒーゴは最終ラウンドの7番でホールインワンを達成したが、このホールでは2日目にタイトリストブランドアンバサダーの川村昌弘(NEWプロV1使用)もホールインワンを達成している。

 ヒーゴは、NEWプロV1xを使用するほか、TSi3ドライバー、TS2フェアウェイメタル、818 H2ユーティリティメタル、T100アイアン、ボーケイ・デザイン SM8ウェッジ、スコッティ・キャメロン NEW PHANTOM X 5.5パターと、オールタイトリスト製品を使用しての圧勝。
カナリア諸島シリーズ3試合のうち2試合を制し、現在、最も勢いのある若手レフティプレーヤーとして注目されている。


(写真提供:Getty Images)  

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