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東京五輪ゴルフの代表ユニ発表 常に高みを目指して挑戦する姿勢を表現

2021年6月1日(火)午前11:27

 日本ゴルフ協会(JGA)は31日、東京五輪で日本人選手が着用するギアを発表。ユニフォームはデサント、キャディバッグと傘はスリクソン、シューズはアシックスが提供する。

 ユニフォームのコンセプトは「Rising to the Challenge」で、右斜め45度にあがるラインを象徴的に使い、常に高みを目指して挑戦する姿勢を表現している。カラーはレッド、ブルー、ピンクを使い、それぞれ日の丸、日本の自然をイメージした海と桜を表している。



 丸山茂樹コーチは「機能性は勿論ですが、前回のリオを参考にして選手からの意見をフィードバックしました。着てる選手側、購入していただける方にも着たいと思わせるデザインにしました。デザインがカッコイイものであれば気持ちも高揚していきますので、ユニフォームは非常に大事だと思います」とし、キャディバッグについては「前回の大会を参考にしてアルゼンチン、メキシコそしてスウェーデンがかっこよかった。すごくシンプルでしたので、今回は日本代表も白と赤でシンプルにしました」とコメント。

 また、服部道子コーチは「国を背負うユニフォームとなります。今回は斜めのストライプが多く、日本の陽が昇るイメージとなっています。霞ヶ関CCの夏はすごく暑いので、見た目も含めて通気性が高く、デサントさんがこだわり抜いた最高級のユニフォームが制作されたと思っております」と話した。

 この日はメダル獲得時の報奨金についても発表され、金メダルなら2,000万円、銀メダルなら1,000万円、銅メダルなら600万円。国内ツアーのシード権については、女子は金メダルなら10年、銀メダルなら5年、銅メダルなら3年。男子は協議中とした。

(写真提供:日本ゴルフ協会)

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