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全米女子OPに臨む畑岡奈紗「イメージは沸いてきたのでその通りに打っていくだけ」

2021年6月3日(木)午後1:53

2021 全米女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャー、全米女子オープンゴルフ選手権(3日~/米カリフォルニア州/ザ・オリンピッククラブ レイクコース)に出場する畑岡奈紗がインタビューに答えた。

―練習ラウンドを回った感想は?

 凄く素晴らしいセッティングで、アップダウンが多かったり横の傾斜が凄く多いなという印象と、あとはやはりラフが凄く長いですね。

―ティーショットの感触は?

 ラフが長いので狭く感じさせられているだけで、実際に行ってみたら広く取れていたりします。傾斜も片方から来ているので、狙い目はだいぶ絞りやすくて、そこにポイントだけ置いていけば、18番以外はそこまで凄く狭いわけではないかなと思います。

 まずはフェアウェイに運ばないと、(グリーンを)狙っていけるショットというのはできないので、ティーショットがやはり凄く重要なのかなというところと、ここ3日だけでもグリーンが硬くなっていっているので、天気によっては週末はよりグリーンも硬くなってくるのかなと思っています。

―パッティングの対策

 受けているグリーンだけではなく、手前から下って奥に傾斜しているところもあるので、長いクラブになると多分花道に落とさないと全部奥に転がっていってしまうところとかもあります。そういったところも気をつけながら、基本は手前から攻めていかないといけないなと思っています。

―アプローチについて

 グリーンも一方向に傾斜していて、風が吹いてくる方向と同じになるので、例えばグリーンが右から左の傾斜で風も右から左となると、どちらかというとドロー系のボールが出やすくなります。それだと止まらないで多分左に流れていくというのが結構多いので、風と喧嘩させてちょっとフェード気味に打って、なるべくランしないような打ち方というのが凄く多くなるかなと思っています。その逆もそうですね。

―グリーン周りについて

 本当に入り方によってはボールが少ししか見えなかったり、逆にうまく上に乗っちゃうとそれもそれで下をくぐってしまうのではないかとか、そういうのも考えないといけないので、まず最初に入ったところのボールがどういう状態にあるのか、というのをしっかり見極めてクラブも決めていかないといけないなと思っています。

―意気込みを

 3日間練習ラウンドをして、結構イメージは沸いてきたので、そのマネジメント通りに打っていくだけだなと思っています。

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6月3日(木)~6月6日(日)

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