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海外女子

畑岡奈紗は5打差9位 「しっかり伸ばして良い位置で最終日を迎えられるようにしたい」

2021年6月5日(土)午後2:27

2021 全米女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャーの全米女子オープンゴルフ選手権は4日、米カリフォルニア州のザ・オリンピッククラブ レイクコース(6,546ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、畑岡奈紗は「69」で回り、通算1アンダー9位タイにつけている。

―2日目を振り返って

 終わって聞くまでは自分で7バーディを獲れたとは思っていなかったので、アンダーに持って行けたのは大きかったと思います。

―初日よりもピンを狙って行けた

 昨日よりはフェアウェイを捉える回数も多くて、良い位置からピンを狙うことができました。グリーンも昨日よりはスピンが効いて止まることも多かったので、ピンをデッドに狙えることも多かったと思います。

―今日は風を考慮したか

 今日は昨日の反省を活かしたショットができたと思います。

―ダブルボギーの後のナイスカムバックだった

 ラフからラフへというミスは一番やってはいけないミスだと思っていたので、アプローチも寄らなくて、あそこをボギーで抑えられていたらまた違った流れだったかなとは思います。途中の3連続バーディは気持ちを強く持ってできたかなと思います。

―ショットの感触は良かったか

 上りのパットにつけることができ、パッティングも思い切って打つことができたので、ショットとパッティングの噛み合わせがすごく良かったのかなと思います。

―週末に向けて楽しみが増えたか

 上との差もそんなに開いていないので、しっかり伸ばして良い位置で最終日を迎えられるようにしたいなと思います。

―明日へ向けての改善点は

 ショットのミスが右に出ることが多いので、そこを修正しないとティーショットでラフに入ってしまうことが何ホールかであるので、練習と同じように試合でもスイングできるようになりたいと思います。

―パーと友達になりたいと言っていたが今日はバーディと友達だった

 そっちのほうがより良いかなと思います。

(写真:Getty Images)
 

2日目ホールバイホール

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