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海外女子

渋野日向子は悔しい予選落ち 「良いところは吸収して悪いところは直していけるように」

2021年6月5日(土)午後3:33

2021 全米女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャーの全米女子オープンゴルフ選手権は4日、米カリフォルニア州のザ・オリンピッククラブ レイクコース(6,546ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、渋野日向子は通算7オーバー67位タイで予選落ちを喫した。

―2日目を振り返って

 スタートから良いショットでスタートできたのでバーディを決めたかったのですが、なかなか流れを掴むことができずに最後まで終ってしまったという感じです。

―早めに一つでもバーディを獲れれば流れは変わったか

 自分でもどれか1個入ってくれればと思っていたのですが、なかなかパターが入ってくれなかったので、ショットが良かった分もっと悔しいです。本当にどうにもできなかったので悔しいです。

―グリーン上の感覚は昨日と違ったか

 そこまで考えることが出来ないくらいの自分の問題がありました。距離感の対応はぼちぼち出来ていたかなと思います。

―どういった気持ちでのプレーだったか

 入らなかったパットは全部自分の責任なので自分に腹が立ちますし、ラインの読み間違いとかならまだ許せますが、色々積もるものがあるなと思いながら回っていました。

―ショットに関しては

 ショットの感じはすごく良いですし、パターは入らなかった後でも良いショットも打てました。距離感は合っていたのでそれがスコアに繋がらないというのが続いているのですごく悔しいです。

―2日間はどうだったか

 悔いの残るラウンドしかなかったなという印象があるのですが、良いところは吸収して悪いところは直していけるようにして行けたらなと思います。

(写真 : Getty Images)
 

2日目ホールバイホール

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