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海外女子

笹生優花、憧れのレクシー・トンプソンと最終組優勝争いに「憧れる選手で色々と勉強になったし嬉しい」

2021年6月7日(月)午後2:09

2021 全米女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャーの全米女子オープンゴルフ選手権は6日、米カリフォルニア州のザ・オリンピッククラブ レイクコース(6,546ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、笹生優花がプレーオフで畑岡奈紗を下し、大会史上最年少優勝で制した。

―優勝した今の心境は

 本当に嬉しいです。

―最終ラウンドを振り返って

 本当に思う様にいかず、キャディさんがずっとそばに居てくれたので凄く力になりました。

―キャディさんと交わした会話について

 最初の3ホールでダボを2回やってしまった時に「まだ残りホールはいっぱいあるから自分を信じてプレーしてくれ」と言われました。

―最終日同組だったレクシー・トンプソンについて

 2017年か2018年にANAのジュニアの試合に出た時に、翌週がANAインスピレーションだったので、観るチャンスがありました。コロナが無かったのでサインをする場所があり並んで、色々な選手のサインを貰ったりし、特別にグローブも貰いました。

 今年のANAインスピレーションでも最終日に一緒に回って、本当に憧れる選手で色々と勉強になりましたし(一緒に回れて)嬉しいです。

―最年少優勝について

 こんな若くして勝てるとは思ってもいなかったので、本当に凄く嬉しいです。

―4日間を振り返って

 この立場に自分が来るとは思ってもいなかったので、自分を支えてくれた人へ本当に感謝の気持ちで一杯で、これからも頑張っていきたいと思います。

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6月3日(木)~6月6日(日)

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