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蝉川泰果、2日目「65」で単独3位浮上「100点のゴルフが出来た」

2021年6月30日(水)午後7:16

第105回日本アマチュアゴルフ選手権競技
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 30日、2021年度(第105回)の日本アマチュアゴルフ選手権競技(茨城県/大利根カントリークラブ・西コース)は第2ラウンドが終了。蝉川泰果(東北福祉大3年)は8バーディ、1ボギーの7アンダー「65」で回り、通算7アンダー単独3位で3日目を迎える。

―ここまでのプレーを振り返って

 昨日はイーブンで今日は7アンダーで回れました。予選通過もちょっとヒヤヒヤしていたので、ホッとしている気持ちと、自分の中でも100点のゴルフが出来たかなと思います。

―7アンダーが出た要因は?

 昨日は守りに入った攻め方をしていたんですけど、今日はスコアが出ているのは聞いていたので、とことん伸ばそうと思って攻めのゴルフが上手くいったかなと思います。

―大利根カントリークラブの難しさは?

 ティーショットは特に難しいかなと思います。林間コースでOBはないですけど左右が狭く感じるホールが多いかなと感じます。

―日本アマのタイトルについて

 今回は試合前から「獲る」という気持ちでした。関西アマもはじめて勝てて、自信満々でこの試合に臨んでいるので、是非勝ちたいなと思います。

―3日目は天候が怪しいようです

 やはり雨の中では球が滑りやすいので、やることを意識しながら明日に臨めたら良いかなと思います。

―残り2日間に向けて

 とにかく気持ち負けしないように平常心で、今までやってきた練習(の成果)をしっかり出せるように残り2日間頑張っていきたいと思います。

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