ニュース・コラム

アマチュア競技・イベント

中島啓太が日本アマ初制覇 「ゴルフ人生において獲らないといけないタイトル」

2021年7月2日(金)午後1:22

第105回日本アマチュアゴルフ選手権競技
 2021年度(第105回)の日本アマチュアゴルフ選手権競技は2日、茨城県の大利根カントリークラブ・西コース(7,121ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われる予定だったが、荒天のため中止が決定。54ホールを終えて通算10アンダー単独トップに立っていた中島啓太が優勝した。

 初制覇した中島は、「ゴルフ人生において獲らないといけないタイトル。獲れて素直に嬉しいです。プロ転向していくことを考えて、日本アマは獲りたいと強く思っていました」とし、今後については「全米アマと大学のリーグ戦で4年生と優勝したいです。秋は日本オープン、アジアンアマが目標です」とした。



 通算7アンダー単独2位となった出利葉太一郎は、「(中止が決定した時は)正直悔しかったです。内容的には今日が一番いいゴルフでした。良いリズムでこれから、という時に中断となりました」と悔しさを露わにしたが、「ここまで出場できたことに感謝しています。決勝ラウンドでは(中島)啓太さんと回らせてもらい良い経験になりました。自分もいつかあのような人になりたいと思いました」。

 通算4アンダー単独3位の鈴木晃祐は、「最初のボギーで流れ悪いかなと思っていましたが、(5番の)パー5でバーディを獲って良い流れだと思ったところで中断になりました。今の実力で3位は嬉しさ半分、悔しさ半分です」とコメントした。

 以下、通算3アンダー4位タイに蝉川泰果、植木祥多、宮城慎太郎、古川創大、平田憲聖が入り、杉原大河は通算2アンダー9位タイ、河本結の弟・河本力は通算1アンダー14位タイ、石川遼の弟・石川航、米澤蓮は通算3オーバー30位タイで大会を終えた。

【関連】JGA主催アマチュアゴルフ選手権 GOLFNETWORKスペシャルページ

関連番組

第105回日本アマチュアゴルフ選手権競技

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。