ニュース・コラム

海外女子

ルーキー2人が首位並走 C.カー21位タイ

2010年10月16日(土)午前10:49

 米女子ツアーのCVS/ファーマシーLPGAチャレンジ(カリフォルニア州、ブラックホールCC)は現地時間15日、第2ラウンドの競技を終了。グラディス・ノセラ(仏)とベアトリズ・リカーイ(スペイン)のツアールーキー2人が、ともに通算10アンダーとして首位の座を分け合った。1打差の3位にエイミー・ハン(韓)が続き、通算8アンダー4位タイにステイシー・ルイス(米)、ウェンディ・ワード(米)ら4人。

 一方、初日11アンダー『61』と爆発的なスコアをマークして単独トップに立っていたブリタニー・リンシコム(米)は14番パー4でトリプルボギーを叩くなど4オーバー76。前日より15打も悪いスコアで通算7アンダー8位タイに後退した。

「誰がどんなスコアを出しても私にはそれをコントロールすることはできない。自分のプレーに集中するだけです」と話すのは、かつて欧州女子ツアーで賞金女王に輝いたこともある35歳の遅咲きルーキー、ノセラ。この日バックナインで1イーグル、4バーディを奪い首位に並びかけたリカーイとはルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)を争うライバル同士だ。現在同賞のポイントランク3位のノセラに対し5位につけるリカーイ。もし勝てば今季のルーキーで優勝一番乗りとなり、賞レースで台風の目になることは必至。優勝争いだけでなく新人賞の行方にも注目だ。

 一方、世界ランクで宮里藍に次ぐNo.2につけるクリスティ・カー(米)は第2ラウンドを4アンダー68で回ったものの、初日の出遅れが響き通算3アンダー21位タイにとどまりトップ2人とは7打差。なお、日本勢は今大会に出場していない。

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