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R.マキロイ、キャップを着用しない理由は「頭が小さいから」

2021年7月30日(金)午後7:15

東京五輪男子ゴルフ
 東京五輪のゴルフ競技(埼玉県/霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース)にアイルランド代表として出場しているローリー・マキロイはキャップを被らずにプレーしている。その理由は「頭が小さいから」と本人。米ゴルフチャンネルが報じた。

 五輪に限らずライダーカップなどチームイベント時は、ウェアやキャップなどを担当するメーカーが限定される。マキロイは「いつもはナイキに特注でキャップを作ってもらっているが、チームイベント時のキャップはサイズが大きすぎるんだ」としている。

 同じくアイルランド代表のシェーン・ローリーはアイルランドの国花であるシャムロック(三つ葉のクローバー)ロゴ入りのキャップを着用。マキロイもこのキャップを被る予定だったが、サイズの都合で断念。それとも、そもそもキャップを着用してプレーするのが好きなのではないのかもしれない。

 キャップはいつからか大きな広告枠となったため最近のプロは被っているが、ジャック・ニクラス、グレッグ・ノーマン、セベ・バレステロス、青木功、尾崎将司らの若い頃を思い浮かべて欲しい。キャップを被っていたという印象はない。

 もちろん、頭部の保護や熱中症・紫外線対策などの効果もあるが、マキロイは自由にプレーしたいのかもしれない。なお、マキロイとローリーは2日目を終えて、通算7アンダー暫定7位タイにつけている。

(写真:Getty Images)

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7月29日(木)~8月1日(日)

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