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三浦桃香が「EPIC MAX FAST」をPR 岡田圭右は新ギャグ披露?

2021年8月12日(木)午後4:13

 12日、キャロウェイ「EPIC MAX FAST」シリーズのPRイベントが都内のインドアゴルフ練習場で行われ、三浦桃香とお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右さんが出席した。

「EPIC MAX」シリーズを基に開発された「EPIC MAX FAST」シリーズは、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンと男女用ともにフルラインナップで、何より軽いことが一番の特徴。特にドライバーの重さは(シャフトにもよるが)約270gと軽く、最後まで速く振り切れることが飛距離アップに繋がる。

 三浦が初めて「EPIC MAX FAST」ドライバーを打った時の印象は、「軽いのにドーンと重い球が出る。軽く振っているのにヘッドスピードが上がるので良いと思った」という。

 実際にデモンストレーションをした三浦のショットはドローを描き、キャリー241ヤード、トータル260ヤードを記録。6月下旬に公開されたPR動画でもトータル260ヤードを放ち、共演したタレントの関根勤さんがビックリしていたが、同じ結果となった。

 一方、スライスに悩んでいるという岡田さんは、「持った感じはすごく軽いのでリラックスして振れそう」と三浦の後に打ったところ、ドローボールが出て、キャリー217ヤード、トータル238ヤードを記録。

 キャリーで普段の飛距離(約210ヤード)を超え、最高の球が打てた岡田さんは、「キャロウェイでファーラウェイ(far away)!」と新ギャグ?を披露。また、パー4ではセカンドショットで5番ウッドを持つ機会が多いようだが、「2打目が楽になるわ」と喜んでいた。

 アイアンは飛び系(7番:ロフト26度)だが、約55gのタングステンがヘッドに搭載されており、ストロングロフトでありながら球が上がるようになっている。

 三浦は「これが簡単で易しいクラブなの?という感じでカッコイイ。打感は中空アイアンに似ている。カチっと芯に当たっている感じが手に伝わる」と、7番でキャリー166ヤード、トータル180ヤードを記録。「力まずにショートホールで狙えると思う」と長めのパー3でもアイアンで攻められることをアピールした。

 岡田さんは三浦の飛距離に、「もうロングアイアンいらんやん。5番、6番があればドライバーもいらんのちゃう?」と驚いていたが、自身もいつもの7番アイアンの飛距離を大きく上回るトータル172ヤードを記録し、また「キャロウェイでファーラウェイ!」を披露し、その飛びを表現していた。

 なお、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティは一部スペックを除き、本日12日から発売される。

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