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萩生田みらん「変わらないプレースタイルで自分らしく丁寧に」 努力実って獲得した日本ジュニアのタイトル

2021年8月20日(金)午後5:20

2021年度 第26回 日本ジュニアゴルフ選手権競技
 2021年度(第26回)日本ジュニアゴルフ選手権競技・女子12~14歳の部は20日、埼玉県の東京ゴルフ倶楽部(6,508ヤード・パー72)を舞台に最終ラウンドが行われ、萩生田みらん(川崎市立柿生中3年)がプレーオフで、鳥居さくら(神戸市立義務教育学校港島学園中3年)、宮城柚(沖縄カトリック中2年)を下し、勝利した。

―今の素直な気持ちは

 今はまだ実感がないですが、優勝できたことに誇りが持てます。嬉しいしかないです。

―誰かに優勝報告をしたか

 家族とコーチに感謝の気持ちを伝えました。家族は「おめでとう」と言ってくれて、コーチからも「おめでとう。これからも頑張ろう」と言ってもらいました。

―最後は約8mのバーディパットを決めたが勝因は

 パターとメンタルが鍛えられていました。最後のパターもですが(通常の)プレー中のパターも決めることができたのは、メンタルとパターの(練習の)努力が実りました。

―どうやってメンタルを鍛えた

 前はメンタルが弱い方でプレッシャーがかかるとすぐ外してしまったり、結果が出なかったのですが、プロの試合や憧れの松山(英樹)選手のプレースタイルを繰り返し見たりしたことで、強くなれたと思います。

―東京五輪から刺激を受けたか

 稲見(萌寧)選手が凄かったです。日本人で銀メダルはなかなかできることではないので凄いと思いました。

―稲見選手を目標にできそうか

 目標にして頑張りたいです。

―将来はどんな選手になりたいか

 この経験を活かした上で、変わらないプレースタイルで自分らしく丁寧にゴルフをやっていきたいと思っています。

―将来の夢は

 グランドスラマーになるのが夢です。今は日本でのタイトルが獲れて凄く嬉しいですが、海外のタイトルを獲ることも夢です。

―手にしたカップは重かったか

 重かったです。カップを持ったのが久しぶりで、今までの努力が実ったというのが嬉しくて、その重さもありました。

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