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稲見萌寧がメジャー初V、ノーボギー「64」で逆転! 賞金ランクもトップに

2021年9月12日(日)午後3:59

2021 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
 12日、国内女子ツアーの日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯は、茨城県の静ヒルズカントリークラブ(6,680ヤード・パー72)で最終ラウンドが終了。稲見萌寧が今季8勝目、ツアー通算9勝目を初のメジャータイトルで飾った。

 1打差2位タイから出た稲見は1番で幸先良くバーディを奪うと、4番、6番もバーディ。さらに9番から3連続バーディを奪取すると、13番、16番でもスコアを伸ばし、トータル8バーディ、ノーボギーの「64」。通算19アンダーでメジャー初優勝を手にし、賞金ランキングでもトップに浮上した。

「凄い嬉しい。やはりメジャー優勝というのは本当に一番目標としていたことなので、それをこんなにも早く達成できて良かったなと思います」と率直な感想を語った稲見。「今年は本当にいろいろとうまく自分の中でいっているので、このまま途切れることなく、次はその前から目標にしていた二桁優勝というのがあるので、それを達成できるように頑張りたいなと思います」と前を見据えた。

 通算15アンダー単独2位に西郷真央、通算14アンダー単独3位に大山志保。通算13アンダー単独4位に植竹希望、通算12アンダー単独5位に勝みなみ。通算10アンダー6位タイに大会2勝の鈴木愛、西村優菜、通算9アンダー8位タイに高橋彩華、イ・ミニョン(韓)が入った。

 安田祐香は通算7アンダー10位タイ、菊地絵理香は通算4アンダー21位タイ、渋野日向子は通算3アンダー25位タイでフィニッシュ。小祝さくらは通算2アンダー30位タイ、上田桃子は通算1アンダー37位タイ、吉田優利は通算1オーバー48位タイで大会を終えた。

(写真 : Getty Images)

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9月9日(木)~9月12日(日)

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