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有村智恵、レディースクラブに驚愕!?

2021年12月17日(金)午前7:00

 レディースゴルファーの間で人気のヤマハ「inpres UD+2 LADIES」はドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンのフルラインナップで、「ゴルフが大好きな女性ゴルファーに今よりもっとゴルフを楽しんで欲しい」という思いが込められたシリーズである。

 いつもは男性が使用するようなスペックのクラブでプレーしている有村智恵プロが純正シャフト(L)搭載の「inpres UD+2 LADIES」を試打したところ、「予想外の結果がたくさん出ました!」と本人も驚きの結末に…。



 短いものから試打をスタートした有村プロ。ピッチングウェッジ(43度)では「場外ホームランを打った感覚」と、ヘッドスピードが速い遅いに関係なく誰でもタイミングを取りやすい中調子(レディースクラブは先調子が多い)のシャフトを採用しているクラブに「とにかく球が上がります!」。



 短いクラブと比べると、6番アイアン(26度)からはフィーリングが変わってくる。見た目は「おさまりが良くて(球を)拾いやすそう」とし、打つと“しなり”を気にしながらも「このクラブはけっこうな(レベル)幅の人が打てる気がするなあ。私もオフならこれでちょうどいい」と高評価。そして「6番アイアンであんなに球上がるの?」と不思議そうに呟いた。



 ノってきた有村プロは7番ユーティリティ(30度)に挑戦。7番アイアンの代わりとして使っているプロも多いよう。構えると「(ロフトが大きいので)打ったら(顔に)当たりそう」と動揺したのも最初だけ。打ってみると、高い球でランがたったの1.6ヤードという結果に「私、これ試合で使える」とお墨付きも飛び出た。



 次に5番ウッドを手に取ると「このフォルムが好きなんです。すごい綺麗」とデザインを絶賛。そして一打目で「…!? ホントに。全然普通に打てるんですけど」と戸惑い、200ヤードを超えたデータを見ていつもの3番ウッドくらい飛んでいることに驚いた。

 最後はドライバー。「ちょっと短い」と不安をこぼしつつ、打つなり「え、え、え、飛んだ、どうしよう」と大慌て。想像を超える結果が出たことに驚きと疑問があふれる有村プロ。レディースモデルならではの「軽量」がもたらした効果とは。続きは有村プロのYouTubeチャンネルで!

■ここでご紹介した内容はほんの一部です。全貌は、有村プロの公式YOUTUBE『有村智恵 GOLF TV』内の「現役女子プロゴルファーがレディースクラブを打ってみた」で!
 

■inpres UD+2 LADIESを使ってみた女性ゴルファーによるインプレッションは「ゴルフ女子のReal Voice」をご覧ください。

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