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海外女子

桃子、Vチャンス3位タイ! 首位はアニカ

2008年4月27日(日)午後0:00

 上田桃子が首位に2打差の3位タイと、アメリカ本土での米女子ツアー初優勝に向けて絶好のポジションを確保した。

 同ツアーのスタンフォード・インターナショナル・プロアマ(フロリダ州アベンチュラ、フェアモント・ターンベリー・アイル・リゾート&C、ソファーコース)は現地時間の26日、第3ラウンドの競技を終了。初日トップタイの好調なスタートを切った上田は、第2ラウンドで5位タイに後退した。しかし、この日はパットが冴えて7バーディ(3ボギー)の猛攻を披露。ベストスコアタイの4アンダー67と爆発し、通算5アンダーでトップのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)に2打差の3位タイに浮上した。

 通算6アンダー2位に、ノーボギーの4アンダー67をマークしたポーラ・クリーマー(米)がつけている。上田と同じ3位タイで金英(韓)、通算4アンダー5位でクリスティー・カー(米)が続く展開。

「いい集中力でプレーすることができました。パットが良かったので、バーディをたくさん獲ることができた。特に上がり3ホールを1アンダーで回れたのが、自分にとっては収穫です」と納得の表情を見せた上田。

 最終日は開幕戦のSBSオープン以来となる最終組でのラウンドが待っている。しかも今回はアニカ、クリーマーという米女子ツアーの2大看板との直接対決。だが気持ちで負けることなく「自信を持ってプレーしたい。トップとの差はほとんどないので、優勝を狙って行きたい」と、昨季のミズノクラシック以来の同ツアーVに意欲を見せた。

 対する元女王のアニカも黙ってはいない。最大のライバル、ロレーナ・オチョア(メキシコ)が出場していない今大会は開幕戦以来の勝星を挙げるチャンスとあって、「人のプレーに惑わされず、自分のゴルフに集中したい」と、逃げ切りVに自信をのぞかせている。

 尚、宮里藍は精彩を欠き、4つスコアを落として通算7オーバー。52位タイで第3ラウンドを終えている。

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