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海外女子

L.オチョア&L.フライベルグが首位並走!

2008年9月28日(日)午後1:00

 ロレーナ・オチョア(メキシコ)が約4か月ぶりの優勝に王手をかける中、ルーキーのルイーズ・フライベルグ(スウェーデン)が猛チャージを見せた。

 米女子ツアーのナビスターLPGAクラシック(アラバマ州プラットビル、RTJゴルフトレイル)は現地時間の27日、第3ラウンドの競技を行った。首位に1打差の2位タイからスタートしたオチョアが3アンダー69で回り、通算13アンダーでトップタイに浮上。7アンダー65と爆発したフライベルグと並んでいる。

 2打差の3位タイに前日のトーナメントリーダー、ジャニス・ムーディ(スコットランド)の他、ヤニ・ツェン(台)、クリスティーナ・キム(米)、ミシェル・レッドマン(米)らが続き、この日9アンダー63のベストスコアを叩き出したディフェンディング・チャンピオンのマリア・ヨース(スウェーデン)が、通算9アンダーで11位タイに急浮上した。

「落ち着いて、いいプレーが出来ました」と言うのは3月のマスターカード・クラシックに勝って、彗星のごとく女子プロゴルフ界に現れたルーキーのフライベルグ。「前回優勝したときは、最終日に逆転で勝っているので、次はトーナメントリーダーとして最終日を迎えて、逃げ切って勝ちたいです」と本人。しかし最終組で戦う相手は世界最強のオチョア。手強いことこの上ないが、「一緒に回れるなんて、すごくうれしいです。彼女から最終組での戦い方を学びたい」とあくまでも前向きなフライベルグだった。

 また、約4か月ぶりの勝利に王手をかけたオチョアは「とてもハッピー」とハスキーボイスで喜びを口にした。「アイアンのリズムと距離感が昨日より今日の方が悪かったんです。でも明日に向けて優勝を争えるポジションを確保できたことはうれしい。明日は今日のルイーズ(ブライベルグ)のように、バーディをたくさん奪えるといいですね」と、今季7勝目に意欲を見せる。新鋭 vs. 女王の最終組決戦は果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?

 なお日本勢は今大会には出場していない。

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