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地元スピースが1打差2位で最終日へ 出場2試合連続Vなるか

2022年5月15日(日)午前11:29

2021-22 AT&Tバイロン・ネルソン
 米男子ツアーのAT&Tバイロン・ネルソンは14日、米テキサス州のTPCクレイグランチ(7,468ヤード・パー72)で第3ラウンドが終了。テキサス出身のジョーダン・スピース(米)が「64」でプレーし、通算20アンダー単独2位に浮上している。

 3打差6位タイから出たスピースは3番、5番、6番で順調にスコアを伸ばす。さらに8番から3連続バーディを奪取すると、12番、14番もバーディ。15番でこの日唯一のボギーを叩くも、最終18番で9つ目のバーディを奪い、首位のセバスチャン・ムニョス(コロンビア)と1打差の好位置につけた。

 約1か月前のRBCヘリテイジでツアー通算13勝目を挙げているスピース。出場2試合連続優勝へ「チャンスがあるのは嬉しい。数週間のオフを挟んだあとだから尚更だ。ホームタウンだし、明日はとてもエキサイティングな一日になると思う」と意欲を見せた。

 なお、日本の松山英樹は7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「69」をマークし、通算14アンダー18位タイで3日目を終えている。

(写真 : Getty Images)

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5月12日(木)~5月15日(日)

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