ニュース・コラム

海外男子

今季初戦のスコッティ・シェフラーは3位発進「前半は本当にキレが良かった」

2026年1月23日(金)午後2:52

 米男子ツアーのザ・アメリカンエキスプレスは22日、カリフォルニア州の3コースで第1ラウンドが行われ、今季初戦のスコッティ・シェフラー(米)はラキンタカントリークラブ(7,060ヤード・パー72)で9バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、9アンダー3位タイとなった。

―「63」のラウンドを振り返って

 良いスタートが切れた。前半(6バーディ)は本当にキレが良かった。パットもアイアンショットも良かった。ティーショットもたくさん良いものがあった。後半は思っていたほどのキレはなかったが、うまくリカバリーできた。

―優勝スコアが20アンダー前後になるから攻める必要がある?

 バーディを獲らないといけないという精神で臨む必要がある。そのためには、できるだけ多くのチャンスにつけて(バーディやイーグル)パットを打つ機会を多く作ることが一番大事。ただ、無理に何かをしようとするとトラブルになる。とにかく良い場所にボールを運び続けて、チャンスを作ることが大切。

―「今日は良い日になる」と感じた瞬間はあったか

 特にないが、1番で良いスタートが切れたのは良かった。良いドライバーショットを打って、ウェッジで寄せて、バーディパットを沈めた。2番でも良いアプローチを打って、かなり難しいバーディパットを決めた。5番と6番はバーディが獲れるホールなので、獲れないとビハインドに感じる。

 今日はたくさんパーオンできたのが良かった。パーセーブに苦しむ場面はあまりなかった。必死にパーを拾うような展開ではなく、チャンスを多く作って、それをいくつか生かせたので、楽な一日だった。

―改善点はあるか

 後半はもう少しフェアウェイをキープして、もっとチャンスを作れたと思う。ただ、外したフェアウェイも良い側に外していた。このコースはOBが意外と近くにあるので注意が必要だ。

―バーディ合戦

(周りの)ペースについていく必要がある。難しいセッティングでも何人かは好スコアを出すが、簡単なセッティングで極端にロースコアになる大会では、出遅れると追いつくのが難しくなる。だから、とにかくペースについていくことが大事。

―難しいコースの方がストレスがかかる?

 難しいコースの方が、むしろストレスは少ないと思う。なぜなら、完全に脱落することがあまりないからだ。

―2日目に向けて

 明日はもう少しショットの精度を上げたい。

(写真:Getty Images)

関連番組

2026 ザ・アメリカンエキスプレス
1月22日(木)~1月25日(日)

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

  • ココロ動く、未来へ。スカパー!
    衛星放送多チャンネルサービス
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
  • J:COM
    国内最大手のケーブルテレビ運営会社
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
  • GOLF NETWORK PLUS
    パソコン・スマートフォンで視聴できる
    インターネット配信サービス
    パソコン・スマートフォン
    タブレット視聴サービス
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • prime video
    Amazonプライム会員向けの
    動画配信サービス
    Amazonプライム会員なら
    簡単登録!
    • 権利上の理由により、一部番組がテレビ放送と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 全国のケーブルテレビ
  • ひかりTV
    光回線をテレビに接続して
    視聴するサービス
  • auひかり
    auの光ファイバーをテレビに接続して 視聴するサービス
施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。